再現工学部門
店へ行けば数百円で食べられる料理を、時間と材料費を投じて家庭で再構築する。費用対効果ではなく、到達したという事実を重視。
OFFICIAL BLOG ↗この個人ブログが、マイクを止めるソフトまで作りました。
MuteSnapを生み出したのは、個人ブログにして独立研究組織「タピオカイズム」。日常に残された「わざわざ調べるほどでもない疑問」を、食欲と好奇心で、わざわざ本気で調べています。
珍しい魚が売られていれば、食べる前に生態を調べる。店の味が気になれば、台所で再現する。生活が不便なら、自分で何かを作る。
専門家ではないからこそ、疑問を疑問のままにしない。壮大な社会課題ではなく、目の前の「なんか気になる」を全力で解決し、インターネットへ投げ込む。
SYMBOLIC PORTRAIT創設者/最高好奇心責任者/すべての研究部門を兼任
スーパーの鮮魚コーナーから、書店、ホームセンター、レトロゲーム売場、Windowsの設定画面まで。生活のあらゆる場所で研究対象を発見し、気づけば調理、工作、執筆、開発へ着手している人物。
「タピオカミルクティーは飲んだことがない。」— タピオカイズム公式プロフィールに記された、創設者に関する最重要情報
境界を越えることで、
知見が深まると考えています。
単に節操がない可能性もあります。
店へ行けば数百円で食べられる料理を、時間と材料費を投じて家庭で再構築する。費用対効果ではなく、到達したという事実を重視。
スーパーで名の知れぬ魚介を発見し、分類、生態、調理、実食までを一気通貫で研究。最終評価には半額時の再購入意向も含む。
棚がなければ作る。窓が寒ければ二重にする。市販品を買う前に、一度は自力でどうにかできないか考えてしまう。
書籍を読み、要点を抽出し、忙しい人間が読書をせずに読書の成果だけを得るという、著者には少し申し訳ない技術を追求。
レトロゲームから自作ゲームまで、遊ぶ、収納する、作るという三方向から娯楽環境そのものを研究する。
既存ソフトへの小さな不満を、なぜか自分でアプリを作ることで解決。MuteSnapは、その研究成果の一つにすぎない。
一見どうでもいい疑問へ、必要以上の時間を投じた記録。
数百円で食べられる餃子に対し、数年分の試行錯誤と最新AIの知見を投入。キャベツ、ラード、冷凍工程、焼成条件から“あの味”へ接近した集大成。
到達点:かなりいい具合研究記録を読む 02RESEARCH 002 / DOMESTIC ENGINEERINGスーパーファミコン、セガサターン、PS2、PS3、Fire TV Stickを、一つのモニターですぐ遊べる状態へ統合。7入力HDMI切替器、映像変換、アンプ、配線との格闘を経て、リビングに少年心の中央司令室を完成させた。
到達点:電源を押せば、即プレイ研究記録を読む 03RESEARCH 003 / GAME DEVELOPMENTブログを書く人間が、AIとともにブラウザで遊べるクリッカーゲームを開発。タピオカを増やし、設備を拡張し、何もなかった画面から一大帝国を築き上げるゲームとして公開した。
到達点:ブログの内部に国家樹立研究記録を読む 04RESEARCH 004 / MARINE BIOLOGY鯨は魚ではない。当たり前の事実から出発し、赤筋肉、ミオグロビン、進化まで遡り、“なぜ牛レアっぽいのか”という食卓上の謎を解明。
到達点:海に戻った牛の遠い親戚研究記録を読む 05RESEARCH 005 / AI BENCHMARKClaude、ChatGPT、DeepSeek、Grok、Geminiへ同じ指示を投入。横スクロールアクションを一発生成させ、動作、独創性、完成度を実際に遊んで比較した。
到達点:AIにも、得意不得意はある研究記録を読む 06RESEARCH 006 / AUDIO SYSTEMS前方3台、後方2台、さらにサブウーファー。有名メーカー縛りの中古機材で、映画館さながらの立体音響を一万円以内に収められるか検証した。
到達点:予算は小さく、音場は大きく研究記録を読む料理が気になるなら作る。棚が欲しいなら作る。使いやすいソフトが見つからないなら、それも作る。
MuteSnapは、そんな研究活動の延長で生まれました。壮大な社会課題ではなく、会議中にミュートボタンを探す数秒が普通に面倒だったためです。
タピオカミルクティー未経験のまま、タピオカを名乗る。
マックポテト、ケンタッキー、餃子。家庭の台所を実験場へ転換。
料理だけでは飽き足らず、DIYと生活改善の記録が増殖。
魚介、書籍、ゲーム、家電。カテゴリによる統制が困難になる。
ついにWindowsアプリMuteSnapを完成。マイクを止める。
珍しい魚の実食、究極の料理、再現レシピ、DIY、書籍要約。MuteSnapだけを見て帰るには、いささか研究領域が広すぎます。